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レオナで目指すもの詳細

レオナが目指す「子どもと創る保育」3本の柱
「聖育」が心を育む。「共育」が技を育む。「歩育」が体を育む。
「心・技・体」のバランスの中で、人として生きる力が育まれ、「自己肯定感(自尊感情)」が強化されます。

生きる力を育む基礎となる「自己肯定感」は、各ご家庭の中での「あなたはあなたのままでいい」という無条件の受け入れと、「今のあなたが大好き」という無償の愛を注ぎ込む中で具現するものであると考えています。
 聖育(成育)
意欲・感謝
見えない支えに気づき、良心を自在に働かせる、意欲にもとづいた学び。人間に内存する良心にもとづいた保育。自己肯定感(愛着)を培う。
社会適応に重きを置いた指導・しつけを軽し、お互いに内在する良心のつながり合いにより、自主、自立を図る。

  1. 生かされていることに感謝できる心の育成
  2. 内在する良心から生じる思いやりの発露
→レオナの教育は、「人間の本質は、善なるものである」ことと、「人間の成長への意欲は、愛されているという安心の上にある」ことの両認識からスタートする。
 共育(教育)
かかわり合い
かかわり合わなければ得られない、人としての学び。子どもを鏡として、かかわる人も共に育つ保育。集団の中で人とのかかわり方を学ぶ。
向かい合う相手を鏡として、自らの資質、力量に気づき、かかわり合いの向上とともに、個性、人間性を高める。

  1. 我良しではなく、共に良しとする「和の精神」の体現
  2. コミュニケーションの道具というだけではない、日本語による情緒の醸成
→レオナの教育は、日本人であることの資質と誇りを培う。
 歩育(保育)
体験
体験から身に付ける、生きた学び。子どもの意欲からの様々な体験(遊び)を支える保育。実体験で質を高める。
様々な体験が学びの質を上げ、生きる力として、次の行動に活用できる。

  1. 意味や意義に則った季節の年中行事(日本の伝統行事等)への参加
  2. 日常生活の中では経験しにくいが、幼児期の心身の成長のために経験しておきたい運動体験
→レオナの教育は、レオナだから体験できる活動を自覚して行う。